1. >
  2. 基本のきが大事

基本のきが大事

体質や習慣によって大いに変化があることはもちろん、小さなケアの積み重ねが大切なんだと思います。

基本的にはオイリー肌だったので、ニキビができてしまうのも仕方がないと思っていたのですが、やはり気になっていたので、基礎化粧品にこだわってみました。大人ニキビ用の化粧水などに切り替えて、使い続けていると、大きなニキビはもちろん、小さな吹き出物も出にくくなりました。特に肌の調子が変わりやすい生理前も、現在はあまり心配していません。あとは、サプリメントなどを上手に利用してみることだと思います。

早めに皮膚科にかかることの大切さ

普段、皮膚科にあまり行きたがらないのですが、ひどいニキビができたときは皮膚科処方のオールインワンタイプの化粧水兼乳液を使用していました。

症状が特にひどい時期は、漢方も処方していただいてました。

こじらせると、日常のちょっとしたことでニキビを悪化させてしまいます。

洗顔や水分をふき取るときの摩擦、化粧水や乳液を顔に塗布するときの摩擦、些細な摩擦でデリケートな顔の皮膚は傷んでしまいます。

ニキビがひどくなると、その分治療費や時間もかかってしまいますし、早めに皮膚科を受診する必要性を感じました。

ニキビが出来る前の対策

睡眠不足時や体調を崩している時などにニキビが出来ると感じるので、ニキビが出来ると体を休めるようにします。後はお化粧は毎日必ず落として洗顔をする事、お肌の乾燥を防ぐ為に朝と夜の保湿を毎日必ずしています。ニキビが出来てしまったら、ヒルドイドというお薬を塗っています。皮膚科で処方して頂ける塗り薬で保湿の効果があるようですが、乳幼児にも使えるので刺激も少なく、何日か塗ってるとニキビやニキビ跡も治ってきます。